Backpackの凡人



Rockeyの山々、中でもElk mountainsはこじんまりしていますが綺麗な場所です。
そこは簡単にアクセスできる場所ながらWildernessの残る場所、サイクリングの名所といえるでしょう。


コロラドは一歩High Wayから外れると、独特の雰囲気を持った平原がつづきます。結構、山が多い点が西部一帯とも異なった雰囲気を作っているといえます。
どんどん進むとやがてRockey山中に入るわけですが、今回はWhite River National Forestをドライブで通過します。この場所、やたらに道が狭かった。ロッキー、さすがにかなりの山ですから道もそう簡単には作れなしのでしょう。
ちなみに、このWhite River横を通過中に、凡人とてもお腹がへったので、ちよいとおりて食事することにしました。時間は3時5分。
まず、お湯を沸かします。自分がBackpackの凡人として大きく飛翔したのは間違いなくこのガソリンコンロのおかげです。かなり暑い日でしたので、まさにあっと言う間、2分ほどでシュンシュンと沸騰、お湯が沸きました。
そして、今日はどん兵衛♪
こいつは常時、車に一ダースの箱が入っています。笑。日本人の凡人、ホトホト、ハンバーガーには嫌気がさしているのです。こいつどん兵衛の方がどれだけ日本人の骨の髄にしみわたる美味さといっていいか。凡人の好物なのです♪
んでもって3分。完成!森の中でただ一人、White Riverを目の前にして

『ズルズル♪う、美味い !!』

やっぱしこれです。ガスコンロのおかげで地球の何処もが凡人にとって台所
とまあ、わずか12分で食事完了♪
Fast Foodも、この素早さにはかないません。
ちなみに、ガスコンロ以外にも凡人には新兵器があります。こいつです。バッテリーチャージャーです。車の煙草に火をつける奴の差込口にこの通り差し込むと充電されます。とても便利です。更にコイツは実際にはソーラーパネルを装着することが出来ますので本当に何処でも充電できます。Backpackを長期にわたって行ってもデジカメ電池は∞という訳です。
んでもって、どんどん進むと美しい山が見えてきます。
そろそろElk Mountainsの入り口なのです。
このElk mountainsの中心は
あのMoroon Bellsです。
それ以外にも美しい山々がここは道路を取り囲んでいて
ドライブしてとても気持ちがいいものです。
ドライブ以外にもとても沢山のサイクリングを楽しんでいる人たちもいました。本当にこの場所、コロラドのBoulderと並んでサイクリングしている人が多かった。この場所はAspenから15キロくらいあります。
登り道が多いのですが、そこを一生懸命サイクリングで上っていくのです。大したもんです。ちなみに約半分くらいは女性です。
ずーっと進むと景色はよりその美しさを増します。
贅沢なもんで途中、このWildernessの中に一軒のロッジがありました。
なんとおどろいたことに、これ個人の別荘でした。。。いいなぁ。
このPureなWildernessの中をサイクリング、下りは全く自転車を漕ぐ必要もありません。写真は自転車で行ける最高到達点なのですが、ここでUターンしていくのです。

     風になる

その楽しみが、サイクリングで来た人たちだけが帰りに味わえる至福の喜びなのです。こんな素晴らしい場所なら自分もいつか、ここでになりたい、そう思います。


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