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曇ってます。凡人の嫌いな曇天、雨天です。
Utah州を北上してGlacier国立公園に向かう途上です。通常であれば何より天気を優先するのですが、この日は15時間の運転途上。天気の悪いのも覚悟でちょっと寄り道しました。場所はWyoming州の西の方です。 |
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天気が悪くて全く冴えません。そして、かなり寒いところです。この一帯は、まさにロッキー山脈のど真ん中。ドライブ途中、何回も大陸分水嶺を越えました。丁度、ロッキー山脈大陸分水嶺を南北に走るような感じの道です。高度は2500mくらいのところを数時間ドライブしました。 |
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行き着いた先はYellow Stone National Park |
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季節は秋で、高度の低いところでは紅葉が、川にそって続いていました。白波立てる川はYellow Stoneを思うときに思い出される景色、印象のひとつです。 |
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Yellow Stone National Parkでは以前、大規模な火災がありました。多くの公園内の木々が一掃されたのです。燃えたのは松の木々。 |
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針葉樹の帝王、松。深いツンドラ、松はシベリア、北米と地球上の最も広い範囲を覆っている植物です。松はとてもしたたかな植物に違いありません。火事で一掃された後に他の植物にこの辺り一帯をとって代わられるのかとも思いたくなりますが、結果は松の木の圧勝。更に強力に次世代松がこの一帯を覆いつくしていました。松ボックリちゃー、無敵です。 |
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先に進むと大地が怒っています。モクモクと湯気。 |
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トレイル歩いて中に入っていく頃には日が傾く時間となっていました。あっちで湯気、こっちで湯気。 |
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トレイルのとある場所で、
ゴゴゴゴ
という音が聞こえ、軽く地面が振動したので、その方を見た瞬間に |
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ボシュッ ジャーャァーー
と爆発 W(゜O゜)W 驚
大量の熱湯が地面から噴き出しました。 |
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アッチ、コッチにボコボコ、ゴゴゴゴ...と音立ててる場所があって、同じように噴き出すのではないかと待っていると、そう簡単には出てこない... 30分ほど間欠泉の噴出を待ち構えているうちに日が暮れてしまいました。結局この日は、たまたまさっき見て写真にできた一個だけ。 |
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仕方ないので2時間に一回は必ず噴出するとされる巨大間欠泉の前で待ちました。凍え死ぬかと思うほど寒かった... |
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でも、待った甲斐あって夜闇の中、凡人ひとり、この間欠泉を楽しむことができました。間欠泉もでしたが、ここでこの噴出待つ間にみた夜空の星、本当に本当に凄かった。写真にならなかったのが本当に残念です。
『うわー、すげー、星ってこんなに沢山あるんだ...』
あまりの美しさに首が疲れるのも忘れて天を仰ぎ見ていました。そのうちにフト思います。
『あれ?あ!これまさか、天の川だ...』
と言葉失いました。本当にYellow Stoneの星空は驚異的でした。
(この後、真っ暗で駐車場に止めた車発見するのに1時間以上かかりました。Yellow
stoneは日が暮れた後、冗談かと思うくらい真っ暗になります。これは気をつけるべきです。) |
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やっとこさ暗い中、車を見つけてキャンプ場についた時には完全に夜でした。ここまで暗くなるとは思わなかった... 何にも見えない、完璧な暗黒の世界です。Yellow
Stoneの夜は。 |
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季節は秋ですが高度2500mのこの場所、寒かった... 軽く氷点下でした。あまりに寒いの流石にキャンプサイトにはキャンピングカー以外には殆ど人はいませんでした。これまでのデナリ等での経験から今持つ装備は0℃でも全く問題のない寝袋、装備であることは分かっていましたが、氷点下5度と予想される明日の朝に耐えれるか少々心配はしました。寒くて目が覚めりゃ車に逃げ込もう、などという背徳的逃げの心も手伝って、テントはってスゴスゴと寝袋に入りました。
......
...........
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goo GOO goo GOO ムニャムニャ
実際は長距離運転に疲れていて、寝袋に入って数秒後には寝てしまいました。笑
それ相当の装備というのは大したものです。今では氷点下5℃くらいでなら、Tシャツで寝袋に入ってもポカポカ温かく眠れることが分かっています。言いかえれば条件そろえばSnow
Fieldにも出て行ける訳です。 |
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翌朝、早めに目を覚ましました。朝5時です。日の出は6時40分ですから真っ暗でした。寝袋出ると寒くて仕方ありませんでした。
おー、さむ
と思いながらも、朝、寝袋の中でゴソゴソと着替えるのは、なんだか楽しい持間でした。朝、顔を洗いましたがガスストーブでお湯にしないと、とてもやってられませんでした。テントを出ると、自動車やテントに降りた朝露はバリバリに凍っていました。 |
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そして日の出前に行動開始。Yellow Stoneはとても広い公園なのです。主に4箇所の見所に分けられますが、今回はそのうちOld
Faithful地区とMommoth Terrace地区の2つを制覇しようと考えていました。 |
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途中、見晴らしの少し効く場所があってロッキー山脈の麓を少し見下ろす形となりました。が、あまりに広大で高さを感じないくらいでした。そして、(写真左手に写っている様に)はるか彼方にGrand Tetonの山並みが見えていました。 |
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そして日の出です。 |
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朝早かったので沢山の動物を目にしました。エルクは集団を作って |
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彼方此方を歩き回っていました。とてもエルクの多い場所でした。今の時期、Matingの時期ですから、とても攻撃的です。エルクのオスたちがメスを求めて鳴く声が辺りに響くのがとても印象的でした。 |
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と、先に進むと |
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Mommoth Terrace地区に到着です。今回はあまり時間ないので最小限でポイントだけ。 |
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一方通行の細い道路を進んだ先には |
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右にも左にも石灰の広大なテーブルが広がっていて |
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トレイル歩いて、そこにある石灰の堆積物がなす造形美を楽しめました。 |
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真っ白い部分は、石灰成分の多い温泉の流出で高濃度の石灰が今も脈々と積み重ねられている場所で |
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そこには自然の織り成す美しい姿がありました。 |
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無数の真っ白い杯が、煙の向こうに見え隠れする姿は自然のものとは思えないくらいでした。 |
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更にその先には変てこな岩がニョキニョキ立っていたかと思うと |
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更に無数の杯がありました。この場所、Yellow
Stoneでは地球が乾杯している、そんな感じかもしれません。 |
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更に、滝や |
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谷を目にしながら先に進むと |
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Old Faithful地区です。ここはYellow Stoneの中枢。もっともYellow
StoneがYellow Stoneらしい姿を見せる場所です。本来、この写真の中央にOld
Faithful間欠泉があって沢山の観光客がズラリとそれを見守る筈の場所なのですが今は朝早すぎます。まだ誰もいませんし、朝靄が間欠泉の存在すら見えなくしています。とても深い朝靄で50mくらい先すら見通しが効きません。(ちなみに、上で既に紹介した夜闇でみた間欠泉がOld
Faithful間欠泉です。) |
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メインが朝靄で見えないなら仕方ない、とトレイル少々歩いて他の奴見て時間つぶすことにしました。トレイルは木で作られた大変歩きやすいシッカリとしたものでしたが、その上に降りた朝露が凍って滑って危なかった... この場所、温泉の湯気で空気が湿気を沢山含んでいるのでこんなになってしまうんでしょうか。そのため朝方に限って言えば滑ってとても歩きにくい状態でした。 |
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トレイル周辺には朝靄に包まれた |
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幻想的なYellow Stoneの世界が広がっていました。 |
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そんな中
ここにも |
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そこにも |
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あんまり沢山あって、もう、いい加減に温泉はいいって感じになります。 |
あそこにも |
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あるある、沢山あります、温泉が。 |
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綺麗です。
日本人の感覚からすると、温泉があれば入りたいと思うのですが、 |
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此処のはちょっと |
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入るには、 |
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熱過ぎるようです。当たり前か?笑
(沸騰動画)1 2 3 4 5 6 |
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ちなみにYellow stoneには沢山のバイソンがいて、ドライブしていると目の前をしばしば横切ります。 |
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彼らはとってものんびり屋さんで |
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広い草原にあって、牧歌的です。 |
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Yellow Stoneのトレイルを少し歩いて見かける光景から、Yellow
Stoneには野生の独特の世界があることが分かります。 |
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トレイルでは途中、時にエルク、バイソン、ムースなどとバッタリ出会います。出来れば出会ってみたいものです。朝一番に出かけること、これが沢山の野生の動物に出会うコツだそうです。 |
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間欠泉から流れ出て、寒い外気で冷やされた温泉の水は |
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アヒルの足にもやさしいようです。いい湯加減の場所には沢山のアヒルがいました。 |
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いい湯加減を求めるのはアヒルだけではありません。虫たちも温泉を楽しんでいました。アヒルに虫、こいつら、石灰成分の多いこの場所で独自の進化を遂げるに違いありません。 |
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が、Yellow Stoneのこの自然は時に厳しい一面も併せ持っていることをまざまざと見せつけられました。大きなバイソンでも命は限りあるのです。それにしても、あまりにもNaturalな死に様です。動物の骨の転がる世界なんて、TVのはじめ人間ギャートルズの世界だけなんじゃないか?と、文明世界に生きてきた凡人は勘違いしていました。これもまた自然の姿なんですね。 |
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と、Yellow Stoneの自然ははこんな感じなんです。 |
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あ、肝心な点を紹介していませんでした。Yellow
Stoneは |
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ことに、間欠泉の数、スケールで有名な場所なんです。時間が合えば、 |
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ブシューーっと、吹き出る瞬間を見れる間欠泉なんて本当に無数にあります。でも、これが難しいんですよね。 |
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いつ出てくれるのか...なかなか分からない。待ち続けたらキリがない場合が多いのです。(主だったものには間欠泉の近くに次回噴出の日時が書かれています。また、visitor
centerで噴出時間情報を詳しく入手できます。) |
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あっちでモクモク |
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こっちでモクモク |
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川岸に見かける湯気はどこかしら |
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妙な風情にあふれていました。 |
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ま、間欠泉は沢山ありましたから、なんのチェックもせずに出かけた凡人でも |
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小さい噴出をアッチコッチで見かけることが出来ました。 |
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先に朝靄で隠れたOld Faithful間欠泉に戻ってくると |
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定刻に図ったように
ズゴゴゴゴゴ
とやってくれました。名前がOld Faithful間欠泉といわれるのも納得です。期待を裏切らない仕事をしてくれる奴です。
(Old Faithful間欠泉動画)1 |
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予定された噴出を見るというのもいいのですが、適当に歩き回っているうちに、たまたま噴き出す間欠泉はたとえサイズが小さくても驚嘆します。予定されていない分、Old
Faithful間欠泉を見るときのように構える心のないところで不意打ちに会うような感じで遭遇するからです。これは凄い印象を残した間欠泉です。かなりトレイルの奥の方でたまたま見かけました。恐らく、高さ15mくらい吹き上がっていました。この間欠泉は
ドッシュ、ドシュ、ドッシュ、ドッシュ、ドッシュ、
ドッカーン、ドグァー
てな感じで高くなったり、低くなったりしていて躍動感あふれる間欠泉で、地球のパワーを感じ、畏敬の念すら抱きました。これを他に誰もいないところで一人自分だけでジーッと眺めるのは贅沢な時間でした。30分以上、噴出続けていました。
噴出感動動画 1 |
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でも、一番自分を驚嘆させたのはこいつでした。これは高さ、大きさこそ大したことないんですが、自分がトレイル歩いていた時に、丁度目の前でいきなり、何の前触れもなく噴出が始まり、
『ゲゲ、アチャー』
と、吹き出た熱水のしぶきの一部を直撃してしまいました。(マジ驚)
『おいおい、National Park Serviceも、もう少し安全にトレイル作った方がいいんじゃないか?』
と、その瞬間は思いましたが、後で考えると安全な範囲で感じられる最大限のスリルを味わうことが出来たのではないか?と。この間欠泉は高さ3mくらい、時間は3分程度の噴出だったと思います。上の奴のように高くなったり、低くなったりするタイプではなく、
ブシュゥゥゥーー
と一定の高さ、量で大量の熱水が持続的に噴き出す感じの奴でした。
噴出感動動画 1
どうも済みません、間欠泉のひとつひとつには名前がついていますので、普通であればこういうサイトでは、『これは○△■間欠泉です。』という風に説明するのがいいのでしょうが、Old
Faithful間欠泉以外にはひとつも名前なんかチェックしませんでしたので、すべて名前不明なのです。それではあまりにショウもない紹介になりそうだったので、擬声語擬態語で表現してみました。笑 |
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今度いつか、ここYellow Stone最大の間欠泉の噴出を見ることが出来たらいいなぁ... と思いました。(が、これもやっぱり名前覚えていません。凡人の知能の程度をさらけ出しとります。笑) |
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でも、凡人の心に残ったのは、動物でも、温泉でも、間欠泉でもありませんでした。一番心に残ったのはYellow
Stoneのこういった温泉、間欠泉から流れ出る水が織り成す小さな小さな風景でした。 |
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アッチコッチでいろんな表情の石灰成分の構造物を目にしたのですが |
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中でも、この芝生にまとわりついた石灰が見せた結晶、その表情の美しさ、素晴らしさは、まるで |
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『これ、珊瑚礁やん?!?』 |
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と私、凡人の心を掴んでしまいました。Yellow
Stoneにあって、人知れず、ひっそりと咲く、地上の珊瑚礁、秘宝です。 |